LiveCapture2が侵入者を発見させる方法とその時の動作を設定します。
@LiveCapture2の画面下の部分(下記参照)をクリックして下さい。
A 表示されたメニューの中から「キャプチャー設定」をクリックして下さい。
設定画面が表示されます。
B設定画面の中から「Liveモード」のタブをクリックし、「Liveモードを有効にする」をチェックをはずします。
ここは侵入者の発見に関係なく画像の保存やメール送信をするための設定ですので、無効にします。
C設定画面の中から「Motionモード」のタブをクリックし、「Motionモードを有効にする」をチェックを付けます。
ここはカメラの画像が乱れた時にどのような処理をするか設定をする画面です。
D侵入者を発見した場合の通知方法の各種設定をしていきます。
必要な機能の部分のみチェックを付けて有効にしてください。 | |
画像をハードディスクに保存する | ここにチェックを付けると侵入者を発見したときの画像をハードディスクに保存します。 チェックを付けた後、右側の「保存先指定」ボタンをクリックし、ハードディスクのどこに画像を保存するかドライブ・フォルダを指定してください。 |
FTPサーバーに画像をアップロードする | ここにチェックを付けると侵入者を発見したときの画像をFTPサーバにアップロードし、自分でそれを閲覧できるようなホームページを作ることが出来ます。 チェックを付けた後、右側の「FTP設定」ボタンをクリックし、アップロードするFTPサーバの情報(下記参照)を設定してください。 |
メールに画像を添付して送信する | ここにチェックを付けると侵入者を発見したときの画像をメールで送信します。万一泥棒などにパソコンを盗まれても、その画像がプロバイダのメールサーバに残ります。チェックを付けた後、右側の「メールの設定」ボタンをクリックし、メールに関する情報(下記参照)を設定してください。 |
設定する情報について 【FTPサーバの情報とは】 自分で作成したホームページをアップロードするサーバです。契約しているプロバイダやレンタルサーバ会社などからアカウント、パスワードなどの情報が郵送やメールで送られてきていますので、それを参照しながら必要な情報を設定します。 ホームページをアップロードするとき、最初にファイル転送ソフトに設定した情報と同様です。 【メールに関する情報とは】 FTPサーバの情報と同様に、インターネットを契約したプロバイダから郵送、またはメールにてメールに関する情報が送られていますので、それを参照しながら必要な情報を設定します。 OUTLOOKなどでメールの送受信を行うにあたり、最初に一度だけ自分のメールアドレスなどについて設定した情報です。 なお、無料のWebメールをお使いの場合、使用できない場合があります。詳細はお使いのメールを管理しているASP会社のホームページを参照するか、直接お問い合わせください。 |
E設定が完了したら「OK」をクリックします。
このウィンドウを閉じて次の手順に進んでください。